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ひばつにゃを書きたいです。
最近はちょっと文章書くのお休み期間なので、もうちょっと充電したらまたちょこちょこ書いていきたいなぁと思います。また書きたいネタがたまってきてしまった…。
そしてアンケコメのおかげでひばつにゃんの妄想がぱーっと広がってしまったので書きたいです。そのネタ頂戴いたす。(すみません)
いつかコピ本もちょろりと再販して持っていきたいです。つにゃ、学校へ行く。
ユキチに誕プレいただきましたv私にもついにマイカップが!きゃほー。
マイカップで、差し入れでいただいた紅茶を優雅にいただきたいと思います。
続きは妄想と19巻についてです。(まだ語るのか…)
ある日、ツナが男らしくなっていました。
「オレはブラックコーヒーが欲しいぜ。さっさと用意してくださいなんだぜ」
どかりと座ったツナは、可愛らしい外見に似合わず足を大きく開き、我が物顔で腕を組みます。
「まったく今日は暑いぜー。やんなっちまうよなー」
「何それ綱吉。何かのギャグ?」
「ギャグなんていうかよオレがよー。その辺の軟派な輩と一緒にすなボケー」
可愛らしい顔を精一杯歪めてそんなことを言うものだから、雲雀は怒りを覚えるよりもただただ呆気に取られるばかりです。さておかしい。どうしたものか。とりあえず言われた通りブラックコーヒーを淹れつつ、しかし飲めるわけがないだろうと思ってこっそり砂糖をスプーン一杯分入れました。(いつもは二杯)
渡すとツナはがぶりと飲み、熱さのためか苦さのためか顔を顰めました。それにはっとして、ごまかすように首をぶんぶん振ってカップをとりあえずテーブルに置きます。
「あーうめー」
「……勇ましいね。イメージチェンジとか言う奴?」
まーな、とこれまた精一杯低くしたような声で答えました。
しばらく雲雀は放っておきます。無理してる、というのは分かりました。何を無理して、いきなりこんなことをしているのだろう。
「君には似合わないよ、そういうの」
優しく言うと、ツナは黙ります。ですよね、とへらりと笑って、俯いてしまいました。
「でもオレは男なんですよ」
「うん」
言葉を探しているようなツナを、急かすことなく、雲雀は待ってあげます。
「……昨日、ふざけて女装してたんです」
「女装…」
「あ、いや、違います!えっと、髪飾りとかつけただけです。京子ちゃんとかハルがおもしろがって…。それで、みんなに、かわいいって言われて、女の子みたいって」
うん、と雲雀はゆっくり頷いてツナの言葉を促します。
「でも、オレ、男です。男なんです」
ツナは不安げに揺れた瞳で雲雀を見上げました。
「ヒバリさんも、オレのこと女の子みたいって思ってますか?」
「え?」
「女の子と間違えていませんか?女の子みたいだからつきあってやってもいいか、とかって思ってたりしていませんか?女の子のかわりって言うか、なんていうか、よくわかんないけど…」
自分の思いをうまく伝えられないことがもどかしそうに、ツナは寂しそうに眉を顰めました。
「オレ、これから先マッチョになるかもしれませんよ。ヒバリさんよりもすごくすごく背が高くなるかもしれない。ものすごく男らしくなって、かわいげのかけらもなくなるかも」
ツナはくしゃりと顔を歪めます。
「もちろんオレ、強い男になりたいです。強くて、背が高くて、かっこいい男になりたいと、普通に思います。でも、でももしそうなっちゃったら、ヒバリさんは……」
ツナは一度言葉を止めて、おそるおそる顔を上げました。もし、今と全然違う自分に成長しても。
それでもヒバリさんは、オレのことが好きなんですか、とツナは消え入りそうに言いました。
「さぁ、それはどうだろうね」
「えぇっ!」
あっさりと言われてツナはショック。雲雀はふざけている風でもなく真顔です。
「わからないよ。僕は人を好きになったのは君が初めてだから、何につけても分からないことだらけなんだ」
「ヒバリさん……」
「そもそも、マッチョな君なんて想像できない。無理だろ」
「そんな」
「実際どうなるかなんて、その時になってみないと分からないけど。でも、君のことを好きじゃない自分っていうのは、全然想像できない」
ずっと好きだった。手に入って、うれしかった。もっともっと好きになった。彼を好きではない自分を想像してみようとしても、それはあまりに現実性に欠けた。
「女の子っぽいからとか、そういうのではない。僕はただ、沢田綱吉が好きだ」
きれいな声でそう言います。
ツナはぱっと俯いて、ごしごしと目元を拭いました。
「ま、またじんわりしてしまった……」
不本意そうに言います。ツナは雲雀と付き合いだしてから、泣くことがちらほらありました。こういうところが女の子っぽいのだ、これはいかん、とツナはぶつぶつ言います。
そんなツナの髪を撫でてやりながら、雲雀はさらりと言いました。
「それは君が女々しいからとか、そういうのじゃなくて。ただ、どうしようもなく僕が好きだからってだけなんじゃないの」
そんなひととき。
照れもためらいもなく、あっさりと恥ずかしいことを言ってしまう雲雀さんも萌えます。欲望にストレート、自分の感情にストレート。そんな人だと思っています。
本人はそこまで恥ずかしいことを言っているというつもりはありません。ただ客観的に、自分の感情の事実を述べただけです。振り回されるツナ萌え。
ちなみにツナは自分のことを女の子みたいにかわいいだなんて、もちろん思っていません。全然そんなことないのに、雲雀さんはかわいい、と言って愛おしそうに見つめてくるから、まぁいっか、と思っています。
なんかよくわからんとですね。とりあえず、何気ない二人のひとときが好きです。
なんてことないネタすぎて、日記のカテゴリを「ネタカテゴリ」にするのもなんかなぁ。
以下は19巻について!
笑顔ばかりに目を奪われていましたが、ヒバリさんの、鎖骨、鎖骨!鎖骨ー!!
いつもきっちりワイシャツのボタン締めていますから、なんだか新鮮ですね。もうなんなんですか、これ、第二ボタンあたりまでとれてるんじゃないですか。
ところでここ図書館ですか?何かしていたんですか?すぐ隣ではツナが寝ているんですか?何かした後ですか?
いやいや、普通にツナの課題を手伝ってあげてたとかでも好きです。ツナは疲れて寝ちゃってるんですね。そこへヒバードが「ヒバリーヒバリー」とやってきたものだから、「静かにしていなきゃだめだよ」って言っている図なんでしょうか。早く応接室で二人で過ごしたくてツナは一生懸命根詰めて課題やっていたから。(そして頭使いすぎてショートして寝てるんだと思います)
それにしても鎖骨。
ツナもどきどきしちゃいますね。ちゃんとボタンしめなきゃだめですよ!って怒って、そしたらヒバリが「じゃあはめて」って言うものだからはめてあげるんですが、なんだかどきどきしちゃってぎこちないんですねツナは。
あと背表紙!背表紙もたまらんとです。なんでほんとこのひとめもとがほんのりあかいの…。
色っぽい可愛い。この肩幅とか首筋とか何もかももろツボです。
それから読者のアジトのヒバード。
ひひひひひばつなああああああ!!
「なんだい?」て。
「なんだい?」て。
ヒバリさんがツナに自ら話しかけてることに感動しました。ひばりさん、ひばっ、ああああ
なんか、ほんとに私、ヒバツナ好きでいてよかったなぁ…と思います…。
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